AR1000J健診データ収集システム じゅんかいくん

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システム構成

システム構成図

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受付回収システム

<受付>
受診前に受診者情報、検査予約情報等を記録したカードの発行を行います。
受診者の情報や検査予約情報は、健診システムからのダウンロードやQRコードなど、 様々な方法で連携することが可能です。
また、飛び込み受診者など、前もって情報がない受診者については、手入力にて対応することも 可能です。
<回収>
受診用カードから、検査結果情報を読み出し登録します。
また、読み出した検査結果を健診システムへ送信します。

受診用カード

受診の際に使用するRF-IDカードです。
受付では本カードに検査に必要な情報を記録します。
各検査箇所のじゅんかいくん端末では、本カードで受診者の認証を行い、検査後、本カードに結果を登録します。

じゅんかいくん端末

健診業務におけるフロントオフィス端末として健診業務を様々な側面から支援します。
じゅんかいくん端末は、各検査機器と接続することで検査結果データを収集。受診者様情報の確認(本人確認)、前回検査結果値との比較、検査優先順位の確認、基準値内・外確認、等多彩な機能を搭載しています。
収集した測定データは受診用カードに登録されます。

Bluetoothクライアント

検査機器と無線(Bluetooth)で接続するための機器です。
バッテリーが搭載されており、コンセントがない環境でも動作が可能です。 Bluetoothが搭載されていない検査機器も本機器を接続することで、じゅんかいくん端末とBluetooth接続が可能となります。

じゅんかいくんの特徴

じゅんかいくん画像
  1. 小型・軽量で持ち運びに便利
    小型で軽量なPDA端末のため、容易に巡回会場へ搬入可能です。

  2. 見やすいカラー画面
    VGAカラー液晶を採用しているため、高精細な画面表示が可能です。

  3. 電源の確保が不要
    長時間駆動バッテリーの搭載により、電源を確保する事なくシステムをご利用いただけます。

  4. 会場の設営・撤去が簡単
    検査機器とのデータ通信に「Bluetooth」を採用。セキュリティーレベルの高いデータ通信を実現。検査機器とケーブルを接続する必要が無く、巡回会場での設営・撤去が容易に行えます。

  5. 充実のデータバックアップ
    各端末に各々の検査データを保存しているため、万が一カードの紛失や破損があった場合でも即座に復旧が可能です。

  6. 検査順序の誤りを防止
    検査順序の誤りに対してアラートが表示されるため、致命的な検査順序の誤りが起こりません。
    (腹部超音波の前に胃部X線検査でバリウムを飲んでしまう等)

  7. 進捗管理機能により検査漏れの不安から開放
    健診者様の検査進捗状況が一目でわかる機能を搭載しているため、検査漏れが起こりません。